グルプレスン

 
 

TALK.02片岡 紗喜子さん

 

PROFILE職業はOL。無理なダイエットで体調を崩したことで、ピラティスに興味を持つ。

SESSIONプライベート(個人)セッションを、葉坂と藤井が交互に担当しながら、続けている。

page   /   1   2 

葉坂 多壱貴

普段の日常生活の過ごし方、日常生活そのものでピラティスのセッションに通われていない時間について、変化はありましたか。

 

 

片岡 紗喜子さん

やはり、教えて頂いたリリーステクニックをするようになったことは大きいですね。それと身体が、敏感になりました。風邪をひいたり、身体の調子が崩れる時はやはりあるんですけれども、調子が悪くなり始めたら、すぐに気づくことができる様になりました。ピラティスを始める前は、生理が止まってしまってから気づいたり、なかなか自分の身体の状態に気づくことができていませんでした。早めに気づくことが出来たり、予防的なことが出来たり、体調を崩してもここに来れば確実に良くしてもらえたり。自分自身も身体にとても興味を持つようになったと思います。

 

 

葉坂 多壱貴

日常生活の中での歩き方や過ごし方も、良くなった感じはありますか。

 

 

片岡 紗喜子さん

今日は背骨のエロンゲーション感(椎骨間の伸張、伸びやかさ)が足りないなとか、そういうことを感じられるようになったり。日々、自然に自分の身体のことを身近に捉える様になったことで、良くなったと思います。自分の心理的なものやそういったものにも、身体を通じて向き合いやすくなりました。

 

 

葉坂 多壱貴

セッションでの変化を抜きにして、その他の日常的な部分についてですが、本やカルチャースクール、カルチャーセンターなどではそういう部分の今感じられている改善や変化は得られにくい感じがありますか。

 

 

片岡 紗喜子さん

肋骨側面に対し、適切な圧をかけることで組織の緊張や癒着を取り除く。また、上肢帯の癒着をエド・モーピン博士直伝の動きを加え、解放させていく、肩こりの解消、デコルテラインの広さ優雅さを取り戻していく。仕事や日常でのストレスによって、気づかない間に肋骨は硬くなっている。

片岡 紗喜子さん

カルチャースクールは、やはりカルチャースクールなので。勿論、知らなかったことが知れたりして、楽しい時間は提供してくれるのですが、自分の身体のこととか実際の日常生活での変化というレベルまでいくことはなくて、楽しい時間だけで終わるというか。やはりマンツーマンでの時間、パーソナルでのセッションというのは素晴らしい時間だなと思います。

 

 

葉坂 多壱貴

セッションを続けてくださっていて、見た目の変化や身体の変化について教えて頂けますか。

 

 

片岡 紗喜子さん

見た目は本当に、体つきも姿勢も変わりました。別人のようになったと思っています。もちろん、生理が来るようにもなったし、セッションに来る前に悩んでいた便秘やむくみがいつの間にか解消されていました。そのことが目的ではなかったんですけれど、それが自然に解消されていったことは、とてもラッキーだったなと思っています。

 

 

葉坂 多壱貴

片岡さんは週に1度のペースで通ってくださっていますが、その辺について話して頂けますか。

 

 

片岡 紗喜子さん

一般的な企業で普通にOLをしているので、正直、生活に余裕があって、週に1回通っているという訳ではありません。ただ、やはり自分に返ってくるもの、今までピラティスから受け取ったギフトというものがとてもたくさんあります。30代になって、20代から身体が大きく変化していく。そして、30代から40代に向けては、会社の中での責任感が増えてきたり、色々なものが変わっていくこの時期に葉坂さんに出逢えて、やっぱりよかったと感じます。40代に向けて良い時間が過ごしていけるという確信があるので、ここは自分への投資だと思っているところもありますので。それに葉坂さんに週に1度のペースでいつまでセッションして頂けるか、わからないので。笑。セッションして頂ける間は、積み重ねてお願いしたいなと思って、通わせて頂いています。笑。

 

 

葉坂 多壱貴

はい、笑。えっと、ここに通われる前に整体やマッサージなどには行かれていましたか。

 

 

片岡 紗喜子さん

肋骨側面の細部の癒着へのワーク。この後、呼吸器に対してトレーニングしていくための準備になる。片岡さん自身もワークされている感覚に意識を向けることで、協働しながら101%の可能性を探求していく。

片岡 紗喜子さん

はい、行っていました。今は怖くて、行けないですね。今は肩凝りなども気にならない時間が増えましたし、気になったとしてもここでセッションを受ければ、必ずなくなるので。少し気になる程度なら、教えて頂いたリリーステクニックで軽くすることもできますし、行く必要を今はまったく感じないですし、安心しています。

 

 

葉坂 多壱貴

こんな人にPilates Studio DAGOBAHに行くといいよといったものがあれば、教えて頂けますか。

 

 

片岡 紗喜子さん

そうですね、どういう人がいいんだろう。身体にコンプレックスのある方、私もコンプレックスの塊だったので。それが本当に自分の身体と向き合うことを覚えたりだとか、自分の身体を好きになれる、受け入れられることで変わっていくものがピラティスだと、私は思っているので。まあ、20代から30代と歳は重ねましたけれど、20代の身体から今の方が、自分の身体を好きなので。自分をより歳を重ねながらも、好きになっていけるのでピラティスは本当に素敵だなと感じています。

 

 

葉坂 多壱貴

素敵なことですね。インタビュー、ありがとうございます。

 

 

“CONTACT”お問合せ/予約

CONTACT 

PILATES STUDIO DAGOBAH / osaka

ピラティススタジオダゴバOSAKA
大阪府大阪市北区曽根崎1-4-6 新御堂筋ビル7階

 

最寄り駅/
谷町線『東梅田駅』・JR『北新地駅』徒歩5分
御堂筋線『梅田駅』・御堂筋線『淀屋橋駅』・阪急『梅田駅』徒歩10分
地図を見る

DAGOBAH BODYWORKS TOKYO / tokyo

ダゴバボディワークスTOKYO
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-13-15北参道トゥアル2階

 

最寄り駅/
副都心線『北参道駅』徒歩1分  山手線『代々木駅』徒歩9分
山手線『原宿駅』徒歩13分
地図を見る