グルプレスン

 
 

TALK.01前田 靖子さん

 

PROFILE職業はバレエ教師。変形性股関節症と診断された後、Pilates Studio DAGOBAHへ。

SESSION月1回のプライベート(個人)セッション、月2回のグループレッスンを続けている。

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葉坂 多壱貴

体験セッションを申し込もうと思ったきっかけを教えて頂けますか。

 

 

前田 靖子さん

クラシックバレエを30年ぐらい続けていましたが、その間、怪我もなく、バレエ以外のトレーニングやメンテナンスをあまり重視していませんでした。2012年に舞台前に股関節が痛くなり、病院に行ったとところ、変形性股関節症と診断されました。医師は「バレエを辞めて、家でじっとおとなしくしておきなさい」と私に言いました。舞台は出たのですが、それまで週4回行っていたバレエを辞めて、バレエの指導のみを続けることにしました。医師は「股関節周りの筋トレをしなさい」とも言われたので、フィットネスクラブ等にも通いましたが悪化する一方で、葉坂さんの評判を聞き、体験セッションを申し込みました。

 

 

葉坂 多壱貴

お医者さんから股関節周りのトレーニングをしなさいと、漠然と言われても困ってしまいますよね。

 

 

前田 靖子さん

フィットネスクラブに行っても、自分にとって何をやっているのかも全然わからないような感じでした。正直、葉坂さんがどんなことをされるのかという理解はあまり体験セッションを申し込むまでありませんでした。足を大きくストレッチしたり、伸ばすようなものをイメージしていて、少し思っていたものとは違いましたが、身体が驚くほど緩んでいく感じや呼吸の心地良さがあり、これなんじゃないかなと思いました。

 

 

前田 靖子さん

前田さんが向き合っている股関節の問題にも関連している脊柱の分節的な動きの確認。
触れられているところを意識しながら動くことで、固有受容感覚が刺激され、脳に対して働きかけも行なわれていることで、日常の動作の再教育にも繋がっている。禅的な時間だと感じる人も多い、自分の内側の感覚と向き合う時間。

葉坂 多壱貴

そうだったんですね

 

 

前田 靖子さん

他のピラティスも実は受けたことがあったのですが、全然、葉坂さんは違うなと思いました。私はバレエですが、30年もやってきたので、良い悪いはわかるじゃないですか。この動きだったら、このセッションだったらいいんじゃないかと、私が、身体が思った感じでした。

 

 

葉坂 多壱貴

体験セッションを受けるまでに、不安な点などはありましたか。

 

 

前田 靖子さん

一切なかったです。

 

 

葉坂 多壱貴

では、逆にどんなことを期待したりイメージしていましたか。

 

 

前田 靖子さん

身体を大きく伸ばすような動きがとても好きなので、そんなことを最初は期待していました。でも、最初はそういった動きよりも、身体が調整されていく、治療といった感じで、葉坂さんのピラティスはこんな感じなのかなと、少しぼんやりした感じでした。でも、身体が内側から変わっていく、気持ち良さがあったので、もう少し続けてみようと思いました。

 

 

葉坂 多壱貴

確かに最初は、ほぼ動かずに私の手技がメインの治療的なことがメインでしたよね。数ヶ月後から、終盤にトレーニング、動きが入っていくようなセッションに変化していきましたね。

 

 

前田 靖子さん

これまでバレエでとても激しく動いてきたので、それで変形性股関節症になってしまったのですが、最初は物足りなさもありました。だけど、正しく動けて関節に優しい感覚がありました。

 

 

葉坂 多壱貴

今までのバレエで激しく踊っていた時と、ピラティスでのトレーニング。終わった後の気持ち的な部分にも、やはり違いがありましたか。

 

 

前田 靖子さん
 
 
前田 靖子さん

これまでのバレエとDAGOBAHでのセッションは、動と静という感じです。体力的にバレエはとても疲れます。終わった後は精神的にもぐったりとしますが、セッションでは気分的に明るくなって、これからもっと動きたくなるという感じがあります。身体は、私のコンディションが悪く治療的なものだけでない時以外は、身体の奥の筋肉の筋肉痛みたいなものがあったりするんですけれどね。

 

 

葉坂 多壱貴

お医者さんから変形性股関節症と診断された後の気分的なことなど、差し支えのない範囲で教えて頂けますか。

 

 

前田 靖子さん

怖くて、とても怖くて、また動きたくなるような気分に自然となることはなかったです。どうなるのかがわからないので、動けなかったですね。

 

 

葉坂 多壱貴

今でも調子が悪い時は動きにあまり繋げずに治療的なことに終始しますが、そうでない時は、今は動くことが増えましたよね。

 

 

前田 靖子さん

汗をだらだらかくような運動や足を酷使するようなものではない、集中したものでまた今までのトレーニングや運動と違った感覚です。今まで自分の脚は強いと思い込んでいて、脚だけで無理をして動いてきたので、股関節に負担がかかってしまったのではないかなと思います。今だから思えることですが、もっと現役の時に並行して葉坂さんのような方のセッションに通っていたら痛めなかったのに、とたまに考えます。

 

 

葉坂 多壱貴

でも、私も椎間板ヘルニアで手術をしてから気付きましたし、普通はこうならないとなかなか気付かないものですよね。仕方が無いと思いますよ。

 

 

前田 靖子さん

だから、バレエをやっている人、若い人にこういうことになってしまうことがあるから、バレエそのもののレッスンばかりではなく、こういったことも大事だよって葉坂さんには世間に伝えて欲しいです。

 

 

葉坂 多壱貴

 

 

前田 靖子さん

バレエ教室で、ワークショップをして欲しい。笑

 

 

葉坂 多壱貴

時間や好みの問題もあるとは思うんですが、並行して取り組んでもらえるととても良いんですけどね。実際、プロの方で何人か通ってくださっている方もおられますし。

 

 

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